読書イノベーションのジレンマ

サーダガの道 96日目

 

読書イノベーションのジレンマを読んだ感想

予習 サラタメさんの動画より

結論はイノベーションが会社を滅ぼす

大きな会社が落ちぶれる理由

優良企業が一直線に崩壊するのは2つの理由がある。

1.持続的イノベーション

2.破壊的イノベーション

カメラのコダックの倒産の例で説明している。

イノベーションのジレンマを避けられない理由

1.投資家とお得意様を無視できない

2.既存のビジネスをやる人材しかいない。

解決策

・ゲリラ部隊を持つこと

 

目次

第一部 優良企業が失敗する理由

 第一章 なぜ優良企業が失敗するのか

 第二章 バリュー・ネットワークとイノベーションへの刺激

 第三章 掘削機業界における破壊的イノベーション

 第四章 登れるが、降りられない

第二部 破壊的イノベーションへの対応

 第五章 破壊的技術はそれを求める顧客を持つ組織に任せる

 第六章 組織の規模を市場の規模に合わせる

 第七章 新しい成長市場を見いだす

 第八章 組織のできること、できないことを評価する方法

 第九章 供給される性能、市場の需要、製品のライフサイクル

 第十章 破壊的イノベーションのマネジメント 事例研究

 

読んだ感想

なかな難しかった。

恐らくこの本の3%も理解していないだろう。

自分の頭ではついていけない。

それでも思ったことは、小さく挑戦すること。

小さく挑戦するのは必ず失敗するから挑戦的なイノベーション

小さく挑戦する。大企業はそれができない。

あとは自分の得意分野の比喩表現ならわかりやすく読めた。

たとえばバックホーとかバイクとかだ。

 

もっと勉強してリベンジしよう。