読書 スタンフォードの自分を変える教室

サーダガの道 83日目

 

スタンフォードの自分を変える教室を読んだ感想

この本は会社の上司から勧められた本だ。

読む前の下調べ

①脳は一人でも自分は二人いている。

②ネガティブな自分とおさらばする。

 

 

 

①脳は一人でも自分は二人いている。

  自分には原始的な脳と現代的な脳の2つの脳がある。

 原始的な脳は、1.食べる2.繁殖する3.危険を回避する

 の3点を優先してする。

 現代的な脳は長期的な目標などやりたいことをする。

 長期的な目標の妨げに原始的な脳がでてきて今すぐ甘いものを食べるや、

 新しいことをしたら危険があるなどをいってくる。

 そうゆうときは原始的な脳にあだ名をつける。

 たとえばおかしを食べたいなどはおかしモンスターが来たとう。

②ネガティブな自分とおさらばする。

 考えたらだめと思ったらよけい考えて落ち込んだり、非生産的になる。

 だからコントロールしないと考える。

目次

第一章 やる力、やらない力、望む力

第二章 意志力の本能

第三章 疲れていると抵抗できない

第四章 罪のライセンス

第五章 能が大きなウソをつく

第六章 どうにでもなれ

第七章 将来を売り飛ばす

第八章 感染した!

第九章 この章は読まないで

第十章 おわりに

 

1章ずつ1週間で行動していく本になっている。

1週間目 第一章 やる力、やらない力、望む力

・もうひとりの自分の意志力を妨げる方の名前をつける。

2週間目 第二章 意志力の本能

・良質の睡眠を取り、体を動かす。

3週間目 第三章 疲れていると抵抗できない 

疲労を気にしない。

 4週間目 第四章 罪のライセンス

・良いことや、頑張ったあとはちょっとぐらい欲望にしたがって

 いいかなと思いいい継続をやめてしまう。

 その時は自分の目標や価値観をしっかりとみなおす。

・あとでとりかえせると思い今日を怠慢にいきる。

 明日が今日より頑張れる保証や証拠はない。

5週間目 第五章 要求を幸せと勘違いする理由

ドーパミンの引き金を探す。

 どうしてもやりたくなること、やめればいいことを探す

6週間目 第六章 気分の落ち込みが挫折につながる

・ストレスがたまったときは無駄食いや動画を見ず

 散歩やランニングをする。

7週間目 第七章 10分まつと何がおこる

・悪い誘惑は10分待ってもしたい場合のみする

・やりたくないことは10分だけする。

8週間目 第八章 鉄の意志をもつひとの事を考える

・悪い習慣、いい習慣、ポジティブ、ネガティブは伝染する

 自分の周り5人の平均が自分。

9週間目 第九章 この章は読まないで

・考えてはいけないと考えると余計に考える。

・欲求の波がきたら従った行動するのではなく、欲求の波を

 乗り切る。

 

とくに4週目の罪のライセンスが特にこころあたりがあり納得した。

頑張った次の日はだらける。これが心理学的にあることなので

だらけることをやめる事ができた。